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2011年11月

2011年11月 7日 (月)

Joe

8月7日のこと

ジョー山中さんが亡くなられた。

ジョーさんのアルバムは全部ではないがほとんど持っている。

Albm

たぶん中学時代に、兄貴が持っていたFlower Travelling Bandの「Make Up」聴いたのが最初だと思う。石間さんの音源を辿るとジョーさんのアルバムにたどり着き、たくさん聴いた。

2003年の11月にクロコダイルでハプニングスフォーのライブゲストに森園さんとジョーさんが出たときに見に行った。ハプニングスフォーと森園さんをバックに「Satori Pt2」をやったときは涙が出そうになった。

Flower Travelling Band再活動開始の知らせには本当に驚いた。一生見られないと思っていたFTB。ジョーさんの歌声は衰えてはいなかった。そこには昔のFTBでは無い、今のFTBが間違いなく存在していた。新しく録音されたアルバムも凄く良い。

肺がん罹患のニュースからはずっと心配していた。クロコダイルで行われた「Get Well Joe」は2日分のチケットを取っていたけれど仕事で両方ともどうしても行けなかった。

悲しい知らせが届いたのはそれからちょうど一年。僕はずっとこのバッチを会社カバンの中に入れて持ち歩いていた。

Getwelljoe

ジョーさん、どうもありがとう。ご冥福をお祈りいたします。

Lullaby

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「生きることは愛する事と 覚えていて欲しいのさ
      ララバイ・オブ・ユー 歌える日まで歌おう
          ララバイ・オブ・ユー 歌える日まで歌おう」

           ジョー山中 『ララバイ・オブ・ユー』 より

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2011年11月 6日 (日)

夏休み③

8月8日~12日:夏休み

③相模湖
スケジュールが合わなかったかみさん友人家族と、八ヶ岳の帰りに相模湖で落ち合って一緒に遊ぶことに。

中央高速から見える「相模湖ピクニックランド」、「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」と名前が変わっていました。

ここにあるアスレチックのコマーシャルを見て、息子もかみさん友人息子(同い年、誕生日2日違い)も行きたがっていたので地の利も良いということでここで遊ぶことに。

しかしこれが大変でした。今年の夏の猛暑。容赦なく照りつける日差しに、外で体を使うアスレチックに脱落者続出。息子も早々にリタイア。友達も間もなく帰ってきました。期待が大きかった分十分に楽しめず二人ともなんとなくへこんでしまっている感じだ。

猛暑の中の遊園地は気を付けましょう。楽しみのはずが苦しみに(笑)。

昼食を取り(ここのレストランが酷かった!)気を取り直して乗り物に乗ろうとなりました。

Norimono_2 

一番のイベントは一人乗りゴーカート。息子は既定の伸長ギリギリだったせいか、一人で乗るのにだいぶビビッている。お父さんと一緒に乗るか、一人で乗るか悩んでいる。

どうにか踏ん切りがついたころ、雲行きが怪しくなってきた。雷の音が時折ゴロゴロと聞こえてくる。ここは落雷対策で雨、雷が近づいてくると全てのアトラクションを休止、場合によっては閉園し客を退園させる。

二人がカートの準備に入ったところで、アトラクション休止の管内アナウンス。二人が最後の搭乗となった。息子が最初に乗り、友達が二番目、その後は休止なので誰も乗りません。

Cart

二人を見送った後、先に乗っていた人たちが等間隔で続々と戻ってくる。雨はどうにか持ちそうだ。息子の前に乗った子が帰ってきた。次は息子が帰ってくる番なのでカメラを用意してコースの先の方に歩いて行ってみる。

帰ってこない。

カートのコースはスタート地点から直ぐに山の中に入ってしまうのでコースが全く見えない。ゴールから200mぐらいのところで山の中からコースが出てきてやっと見える。こちらから見えるギリギリのところまで行ってみるが戻ってくる様子がない。

どのくらい経ったか分からないが、これはおかしい何らかのアクシデントだと思い、スタート地点に戻って係員に聞くと既に係員が現地に向かっているとのこと。

大分心配したが程なく、息子のカートが見えてきた。友達も後に続いている。コース脇から声をかけるが息子はハンドルを握りしめたままこちらを向かない。ゴール地点に戻ってみると息子は意外と普通な感じだ。

事の顛末はこうだった。

息子はカーブでコース脇にぶつかってしまいカートが動かなくなってしまった。コース脇にある電話で係員を自分で呼んだ(これは走行前に係員から非常時対応のインストラクションがある)。この時電話の箱が開かずに時間がかかってしまいパニックになってしまった。係員は徒歩で現地に向かうので時間がかかった。カートのエンジンを再起動し通常走行へ。その間友達はコースがふさがっているので後ろで待っていた。かなりテンパっていたようで、戻ってきた時コース脇で声をかけられたことに全く気付いていなくてゴールについてやっと平常心を取り戻したようだ。

危険のない程度のアクシデントは良い経験だ。その時自分しかいないというのもこれまた良かったんだと思う。大変だったかもしれないけれど、親に頼らず自分でことを解決できたことは良かったのだ。

何でも自分でできるようになってくれと思う父親と、もう二度とカートには乗りたくないと嘆く息子でした。

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2011年11月 5日 (土)

夏休み②

8月8日~12日:夏休み

②八ヶ岳
今年の夏休みの八ヶ岳はかみさんの友達家族とスケジュールが合わず、我が家とかみさん両親とで出かけた。特にイベントを企画していたわけではないけれど、魚釣りだけはやろうと決めていた。息子は学校で魚釣りをやったことがないという少数派になってしまい、一度やってみたいと言っていた。

まぁ最初なので、まずはニジマス釣りの釣り堀へ。

この釣り堀エサは練り餌禁止で「ぶどう虫」という生餌のみ。この「ぶどう虫」、見た目かなり気持ち悪い。ただでさえ虫嫌いな息子はエサ付けを断念。とりあえず竿を垂らした後からの参戦。うきが沈んだら竿を上げるという基本的な動きも良くわからないので、「今だ、引け!」とか「早い!」とかついつい声が出てしまう。

魚の食いつきもあまり良くなかったけれど、どうにか1匹釣り上げた!竿にかかる重さとか竿に伝わる魚がブルブル震えるあの感じとか体感したんじゃないのかな。結局、エサに続き、釣り上げた魚にも触れずに釣り終了。

20110818_2002383_2

釣り上げた魚はその場で塩焼きにしてくれます。

20110815_1997970

「いただきます。」という言葉は自然にある「命をいただきます。」という意味なんだということを、以前に言葉だけで説明した時よりも合点がいっていたようだ

ニジマスの塩焼きは初めて食べるのだけど、おいしい、おいしいとモリモリ食べていた。

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2011年11月 4日 (金)

夏休み①

8月8日~12日:夏休み

今頃、夏休みの話。8月8日から一週間休みを取る。

①としまえんのプール
今年初めてアトラクションのあるようなプールに息子を連れて行った。数年前から一度連れて行ってやりたいと思っていたのだが、なかなかスケジュールが合わなかったりして連れて行っていなかった。

流れるプールや波のプール。自分が子供のころ初めて連れて行ってもらった時のあの日の興奮を思い出す。時代も変わり、今息子が喜ぶかどうかは分からないけれど、こっちの一方的な思いでどうしても連れて行きたいと思っていた。嫌がるかみさんを拝み倒して、家族3人でとしまえんに出かけた。

子供用プールや流れるプール、波のプールひとりでどんどん遊んでいる。楽しそうだ。

昔と大きく違うのは大規模なウォータースライダーで、息子はこれが楽しかったらしく、帰ってきてからも「また、行こうね!」と喜んでいた。

そうだね、また行こう!

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2011年11月 3日 (木)

原田芳雄さん

7月19日の話。

原田芳雄さんが亡くなられた。

優作さんのもすっげーかっこよかった、エディさんのも渋い。

でも「横浜ホンキートンク・ブルース」は原田芳雄さんのが一番「味」があったな。

http://www.youtube.com/watch?v=sVxGDZrXzbw&feature=related

ご冥福をお祈りいたします

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MY LIFE IS MY MESSAGE

6月14日の話

この日HEATWAVEが「MY LIFE IS MY MESSAGE Vol.1」と銘打って渋谷DUOでライブを行った。

このライブはただのライブではなく、「MY LIFE IS MY MESSAGE」というのもHEATWAVE単独でのツアー名ではない。

下記URLに詳しいが、簡単に言うと東関東大震災の復興支援のプロジェクトにおけるチャリティ・コンサートである。「MY LIFE IS MY MESSAGE」というのはそのプロジェクトの名前である。他のそれらと大きく異なるのがこのプロジェクトの成り立ちだ

http://mylifeismymessage.info/

フランスの名門ブランド<Cloe>とRock Band <HEATWAVE>がこのプロジェクトのコアになっている。ファッションと音楽の持つそれぞれの力を合わせ、被災してしまった人々の復興を長期的にサポートしていくのがこのプロジェクトの主旨。

僕はこの日どうしても仕事の折り合いがつかず会場に到着したのはライブの後半。一番後ろの壁際に場所を見つけ、やっとライブを見ることができた。

いつもと違った印象を受ける。会場全体がリラックスした感じで、何だか暖かい空気に包まれているような心地良さ、楽しさを身体に感じる。

音は熱く、ほとばしるエネルギーにあふれたテンションの高い演奏はいつもと同じ。それとこの心地よい感じがどうも結びつかない感じだが、実際にはそれがあの場所では起きていた。

きっとステージと客席が一体となった、被災された方々に対するピュアな思いやりや慈しみの心がそれを体現化していたんではないかと思っている。

この日のライブはCD化されている。

http://no-regrets.jp/heatwave/disc/2011/liveforsomacity/index.html

聴くべし!

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