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2011年9月22日 (木)

出稽古と「ひやりん児」

6月11日の話。

今日は土曜日。息子の空手の出稽古の日だ。

息子が空手を習っているのはスポーツクラブの1クラス。道場から先生が出張して教えてくれている。

先生が普段教えている道場へはスポーツクラブの子供たちも「出稽古」させてもらえる。明日はまた試合だ。前回の流血試合のようにならないように練習だ。

今日の稽古、本人の気合が入っていないのか、組み手をやっていても全然手が出ていない。あれ、出ているときもある。

なるほど、相手の強さによって手が出たり出なかったりしている。最大の課題だ!

帰宅してからいろいろとその点注意をして、明日に備えてもう一度復習しようとしていた。

けれどどうにも不調でソファーで一休み。今夜は唐組のお芝居「ひやりん児」があるのであと2時間ぐらいしたら家を出ないといけない。でもどうにもこうにも体が動かない。そのまま寝てしまった。

目が覚めたときはもう芝居が始まる時間。「ひやりん児」はあきらめました。ひと眠りしたらあれだけ調子が悪かったのが復調!これなら芝居も行けた、などと思いつつも、息子と空手の練習。

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完全ではないけれど、課題であった悪いところがだいぶ良くなった。じつはこの練習が明日の試合に大きな効果を表したのだった。せっかくのお芝居を棒に振ってしまったけれど、これはこの練習をするために調子が悪くなったんじゃないかと思うくらい意味のあるものになっていたのでした。

明日はどっちだ!

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