« On A Night Like This | トップページ | サンキュー »

2011年3月30日 (水)

息子

息子はだいぶ元気になりました。というかほぼいつもどおり。一山乗り越えたようです。

意味も無くケツを出したり、うんことか、ちんことかむやみやたらに口走っては、呼吸困難になりそうなぐらいゲラゲラ笑い転げたり。小学生男子の典型的かつ古典的なおふざけで母親の怒りをかうぐらい元気になったのでどうやら安心のようです。

でもきっと心のどこかに何か「痕」が着いていることだろう。今回のそれはかなりイレギュラーなものだったとしても、そいつは君が成長していく上で避けては通れないものだと思う。もしかしたらある意味必要ですらあるかもしれない。またその「痕」が多ければ多いほど、君がこれから生きていくうえでの重要な「疑問符」の種になっていくんだと思う。

僕らはその「痕」になっていくものが、君の決定的な「傷」にならないよう見守っていかなければならないと思っている。

ご心配をお掛けしました。心配してくれたみなさん、どうもありがとう。

|

« On A Night Like This | トップページ | サンキュー »

心と体」カテゴリの記事

コメント

ご回復おめでとう!

じろさんだから、奥さんの鬱積も、息子君の苛立ちも判るんだよ。

人の心は判らないのが常。

でも、相手に寄り添うことで、少しでも思いや悩みに近づけるのだと思う。

気付いたことがすごいんだ。

一番大切な家族を守ることが、父であり、夫の役目であるならば、君はすでに立派なパパさんだよ。

そう思う。

まず足元から。大切だね。

勉強になりました。

投稿: 海光  | 2011年4月 1日 (金) 22時54分

どうもありがとう。


でもそんなたいそうなもんでは無いんですよ。

いろんなことがまだまだです。

投稿: じろ | 2011年4月 5日 (火) 12時55分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« On A Night Like This | トップページ | サンキュー »