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2010年6月

2010年6月30日 (水)

GET WELL JOE !

早く良くなりますように。

祈っています...

あなたが早くみんなの前で歌を歌えるよう。

Get_well_joe


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 「ララバイ・オブ・ユー お前のために歌おう  

          ララバイ・オブ・ユー お前のために歌おう」

      ジョー山中 『ララバイ・オブ・ユー』 より

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2010年6月29日 (火)

六月のうたたね

三遊亭好太郎さんの独演会を観てきました。

<好太郎の六月のうたたね>

6月29日(火)

上野広小路亭 
出演 三遊亭好太郎 
ゲスト 笑福亭 竹林

いやぁ、おもしろかったなぁ!ゲストの竹林さん、上方落語を生で見るのは初めてだったけどこちらも大変笑わせていただきました。

好太郎さんの酔っぱらいは秀逸。面白い話を二席、たっぷり堪能しました。

やはりライブはたまらない!

Photo

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2010年6月28日 (月)

パスポート

先日パスポートが切れているのに気がついた。10年期限になってから作ったもの、1999年の発行だった。このパスポートはほとんど使ってないなぁ。

今日新しいパスポートの申請を出してきました。どうやらだいぶ新しくなっているらしい。

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2010年6月27日 (日)

トリロジー

2週間おきに3本連続公開の映画、今日3本目を見てきました。

仮面ライダー電王 トリロジー

息子が仮面ライダー電王を好きになってからは、家族そろって全部見ています。

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2010年6月26日 (土)

東大島

車で母親を連れて伯母の見舞いにやって来た。こういうことでもないと、なかなか東大島という場所には来ませんなぁ。

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2010年6月25日 (金)

箱根の老舗ホテル

先日、かみさん両親、かみさん弟一家、我が家で箱根に一泊旅行をした。

おかあさんのお誕生日祝いを兼ねて、5年越しの悲願(笑)である家族旅行。楽しい旅でした。

泊まったのは箱根の中でも格式が高く有名な老舗ホテル。

設備やら何やらいろんな物が創業当時のままで使われており趣深い感じ。

ホテルの中の様々な設備。古いものやら、どちらかと言うと見た目は綺麗では無いといった類のものでも、なんとなく「風格がある」と客に感じさせてしまうのは、ホテル側のブランドイメージ戦略にばっちりとハマってしまっているからでしょうか。それとも我々がこのホテルに来る前から持ってしまっている「格式の高い老舗のホテルだから良いのだぞ!」と言う先入観からでしょうか。

手放しで何でも素晴らしいと思えたほうが楽しいのでしょうが、アホなのでいろいろと考えてしまうのでした。

ホテルスタッフの方たち。やはり経験が違うのか、ご年配のスタッフの方々によるサービスレベルの高さは感動すら覚えるほど快適。若い方たちのそれは「おや?」と感じてしまうこともしばしば。これもまたさっきの先入観が、彼らに対する期待というハードルを自ずと高くしてしまっているのかもしれないけれど、人によって生じてしまうあのレベル差は改善してもらうと、客としては嬉しいなぁ。

Fujiya

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2010年6月19日 (土)

monet

久々の吹ゞです。

6月15日(火)
三軒茶屋 Heaven's Door
<吹ゞ>
安田 将人(Sax & Flute)、若山 隆行(Bass)、小川 和夫(Drums)

相変わらずの本気モード。三つの音のぶつかり合いがスリリングに展開されます。

このバンドのリーダーでもある安田将人氏のSaxがメインの旋律を奏でていくのですが、ドラムとベースはただ単にそのバッキングというアプローチではなく、メロディラインに容赦なくそれぞれの音をぶつけていきます。

まさにJAM!これがすっげー、かっこよいのだ!!

ジャズとかロックとかという既成のジャンルを越えた<吹ゞ>の音像表現は様々なテーマを音で表現していきます。時には絵画、時には大相撲宇宙場所、時には胎児が始めて触れる光の色。

今日のライブはハコに合わせた爆音ライブ!これも新たな<吹ゞ>の表情を見せてくれました。

その中でも僕の大好きなベーシスト、ワッキーは音圧の高いベースで全体を引っ張って行きながら独特なうねりを<吹ゞ>の音の核として表現しています。

これがリハ無しのぶっつけ本番というのも驚きでした。

新音源もやっと手に入れたぞ!ライブで聴いていてもそうだけど『monet』という曲は大好きです!

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Bob Tailにて

その日は僕が大好きだったバンドのメンバーのソロでのライブ。

かみさんと息子と一緒に観に行った。

このバンドの解散ライブの時、息子はまだかみさんのお腹の中にいた。

小さなライブハウスの客席には僕らの他に解散したバンドのメンバーやらスタッフの方も観に来ていた。

会場にはとても「暖かい空気」が流れていた。

帰りの車の中でかみさんがポツリと言った。「何にも変わって無いね。」

時が流れ、いろんな事が変わっていったけれど、この暖かな空気を変える事はできなかったようだ。

この日のことは僕にとってあまりにも強烈な嬉しい出来事だったので、後に自分で歌にしたりしてみた。

この日のあの「暖かな空気」はこの小さなライブハウスが、もともと持ち合わせていた「人がら」みたいなものがより顕著に感じさせてくれた気がしていた。

とても良いライブハウスだ、とても優しいライブハウスだ、と思っていた。

このライブハウスのオーナーの訃報を聞く。店の名前が変わったことも、ご自身もSSWとして歌っていらっしゃったということも始めて知る。お会いしたこともお話しをしたことも無い方だけれども、この方の「人がら」がそのままあのライブハウスの雰囲気を作り上げていたんじゃないか、という気がしてならない。

あの日のことは忘れられない記憶。

どうもありがとうございました。安らかにお休みください。

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「小さなライブハウスで 歌い始めた君の声に 

  懐かしい友も集まる ウッドを抱えてるあいつも」

 John G. Rose『Bob Tailにて ~雨の中の心優しき4匹に捧ぐ~』より

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2010年6月 8日 (火)

<NOWHERE>2人バージョン

すごーく楽しみにしておりました。<NOWHERE>二人バージョン塚本晃x信夫正彦

6月2日(木)
新横浜 Bell's

<NOWHERE>
塚本晃(Vo, g)、信夫正彦(Key, Cho)

新生NOWHEREが始まり1年とちょっと。何度か観てきましたが、今日のはまた格別なライブでした。信夫正彦がNOWHEREに加入、それもキーボード・プレイヤーとして加入した本当の意味合いを心底味わえるライブとなっていました。

信夫正彦が弾くエレピのバック演奏で気持ち良さそうにソロを弾く塚本さんのギター(とりくん:P-90 3発のFirebird。こんなのあったんだ!)の音色(ねいろ)を聞いていると。「あぁ、こんなピアノの伴奏でギターを弾いてみたいなぁ」と思わずにはいられませんでした。

Newアルバムも発売間近!ますます楽しみなNOWHERE。二人ライブはあと2回あるよ。みんなで目撃しに行こう!(僕は渋谷のワンマンは行けないのだ。残念!)

2010年06月12日(土) 渋谷 SONGLINES [ 塚本晃×信夫正彦 ] ★ワンマン
2010年06月18日(金) 新宿 スモーキンブギ [ 塚本晃×信夫正彦 ]

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「振り切って歩く涙乾かぬ道 振り返る理由など どこにも無いのだろう 

  いつだって君のその声を聞いているよ 
             
            いつだって変わらない静かな風のようだ」

                   NOWHERE 『希望』より

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coincidence

石間秀機さんがまた新たな動きを始めたようです。メンバーを見ると観に行かないわけにはいかないのです!

6月2日(水)
原宿 クロコダイル

<coincidence>
石間秀機(Sitarla)、鬼怒無月(g)、石塚俊明(ds)、勝井祐二(vln)、鳥越啓介(b)

頭脳警察ではどちらかというとパーカッションを叩くことの方が多いトシさんも今日はドラムのフルセット。鬼怒さんはナビゲーターの2ハムのストラト。鬼怒さんを生で見るのは2回目。以前カルメン・マキさんと一緒にやっていた時観たっきり。あのときはアコギだったので、今回エレキギターでの鬼怒さんは初めて。おのずと期待が高まります。

今回は完全にフリー・ジャム・セッションとのこと。一切の決め事も無いまま演奏が始まっていきます。

誰かが鳴らし始める、その響きに誰かが呼応する。リズムが音を加速させる。他の誰かがそれまでとは違うアプローチをする。あるときはぶつかり合い、あるときは共鳴する。音と音のせめぎ合いが一瞬の間に現れ、消えていきまた現れ違う表情になる。音の危うさと儚さが交差する。めまぐるしく変化していく曲調とアンサンブル、それが一曲の楽曲のようにステージから発せられるのは本当に凄い。

石間さんはシターラでいつもの石間節を奏でながらこのJAMを心底楽しんでいるよう。鬼怒さんのギターは凄く艶があるなぁ。クリーン・トーンでのフレーズ弾きやテンション・コードは本当綺麗な音。かと思えば突如としてエキセントリックなソロ。カッコいい!!

ギター弾きにとってはたまらない二人の絡みには昇天ものです。

<VIEW>とはまた全然違った良さがありました。がんばって観に行ってよかった。

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2010年6月 6日 (日)

レコーディング 3

本日はレコーディングでした。最後の歌入れとミックスダウン。

課題はたぁーくさん残っていますが今回はこれにて終了。

John G. RoseのMySpaceに2曲アップいたしました。

http://www.myspace.com/johngrose1998

1.雨

2.夏の日の幻影

ぜし、聞いてみてください!

ご意見、ご希望などございましたらこちらまでご一報いただけると幸いです。

従業員一同、心より皆様のお越しをお待ちしております。

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2010年6月 1日 (火)

早い!

凄く早くて驚いた話。


我が家のプリンター、ある時からエラーメッセージが出たまま動かなくなった。あれこれしているうちに電源も入らなくなってしまった。

買ってから間もないこのプリンター、修理するか、買い換えるか悩んだすえ、修理することに。メーカーのHPから修理依頼をしてみる。機種名、故障内容、使用年数等入力する(買って2年位かと思っていたら、もう4年も経っていた)。


手順はこんな感じ
1.HPで修理申込み(引き取り日の指定含む)
2.配送業者が自宅に引き取り
3.メーカーへ発送
4.メーカーにて修理
5.メーカーから発送
6.配送業者が自宅に配達

で、驚いたのが1から6までが5日間。2から6まではなんと2日間!

月曜日の午前中に修理機器を引き取りに来て、水曜日の午後には修理完了品が自宅に届けられました。

部品代、修理代、発送代全て含めて¥12,250也。


修理の手配は楽だし、仕上がりは早いし、言うこと無しのサービスレベル。代金もリーズナブルだと思う。

Photo

世の中いろんな事が進歩しているようです。

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