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2010年3月18日 (木)

Kanga Roo

「アレックス・チルトンを彷彿させるね。」

John G. Roseのライブで僕の曲を聞いてもらったRock好きの方から、こんなお褒めの言葉を頂いたことがある。

アレックス・チルトンのことも、<Big Star>のことさえも全く知らなかった僕は、ネット検索したり、AmazonでCDをポチッとな、したりと情報と音源集めをあわててやっておりました。

いざ聞いてみるとかなりカッコいい。僕の歌をこの方と対比して聞いてもらえるなんて、かなり嬉し、恥かしで戸惑ったほどでした。

アルバムを聞き進めていくと、<Big Star>の『THIRD/Siater Lovers』というアルバムの中に、何故か1曲耳慣れた曲がある。「Kanga Roo」という曲、この曲は他の人のアルバムで聞いた事がある。

Big_star

イギリスのインディーズレーベル4ADの主宰アイヴォのスペシャル・プロジェクトである<This Mortal Coil>のファーストアルバム『It'll End In Tears』のオープニングナンバーとしてこの「Kanga Roo」が収録されている。

This_mortal_coil

人から勧められて買ったこのアルバム、結構気に入っていて良く聞いていました。その中でもこの「Kanga Roo」が一番好きだったので、全然違うところ引っかかってきたこの曲との「再会」にはちょっと驚きました。

アレックス・チルトンはあまり一般的に知られているミュージシャンではないけれど、若い世代のミュージシャン達にも大きな影響を与えていたとのこと。彼の突然の訃報は、衝撃的な悲しみというより、夕暮れの雨空を遠くに眺めるような寂しさをともなって僕の中に落ちていきました。

Thank you for your music! Rest in pease.

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 「I firsr saw you, you had on blue jeans  Your eyes couldn't hide anything」        

                      Big Star 『Kanga Roo』より

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