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2010年2月

2010年2月28日 (日)

テレキャス本

こいうのがあると値段も見ずに買っちゃいます。

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書いてあることは、どれもだいたいこんな↓感じの構成で、内容はそれほど大きく変わりはありません。でもどれもとても楽しい。

・年代別の実機紹介と変遷
・スペック詳細
・テレキャスの音が聞けるRock名盤紹介
・テレキャス名人紹介
・テレキャス・プレイヤー・インタビュー
・年譜
等々

なので何を買ってもあまり目新しいものはそんなにないのですが、これに書かれている↓

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名盤紹介コーナーでは、

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何と萩原健一&DONJUAN R&R Band「DONJUAN LIVE」での石間秀機さんのテレキャスのプレイが紹介されている!!

普通ギタリスト石間秀機の紹介は、ラーガ奏法やFlower Travelling Bandでの活躍がほとんどで、テレキャス・プレイヤーという文脈のなかで語られることは全く無かった。

この記事を書いた森岳史さん。あなたのセンスの良さに乾杯だ!!

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「OH, 今夜はテンダーナイト 貴女とふたりすごそう

                     月の光で貴女を見ていたい」

 萩原健一&DONJUAN R&R Band『テンダーナイト』より

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2010年2月26日 (金)

オノ・ヨーコ著 「今あなたに知ってもらいたいこと」

こういう本にめぐり合った。

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オノ・ヨーコさんは何と高い次元で生きているんだろう。

人は生きている限り、学び、進歩していかなければならない。その進むべき方向性と、進むための勇気と心。それらのよりどころをどうやって保って生きていくかということが、分かりやすい無垢な言葉で書かれています。

自分への反省と戒めはつきないものだなぁ。

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「Imagine, There's no heaven It's easy if you try

                           No hell below us above us only sky」

      John Lennon 『Imagine』 より

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2010年2月13日 (土)

オリビアをまたも聞けないよ

いったい何が起こっているんだろうなぁ?

またもや発売中止

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2010年2月10日 (水)

THE BEATLES

僕自身はそれほど一生懸命ビートルズを聴いていたわけではないのだけれど、兄貴が生きていたら絶対買っていたんだろうなと思いつつ...


結局買ってしまいました(^_^;)。

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モノラル版、ステレオ版どっちにしようかと、散々迷いに迷った挙句の果て(タワレコ店内を1時間近くウロウロ)ステレオ版を購入。兄貴ならモノラル版を選ぶに違いない、などと迷っておりました。

音質や音のニュアンスの違いを聞くのではなく、音楽そのものを聴く方が重要なので本当はどっちでも良いんですけどね。

ビートルズのアルバムを改めて聴くと中学時代を思い出す。友達の兄貴が4~5枚持っていて、それが僕らの仲間の間でぐるぐる回っていました。

そこで聴いた時に一番印象に残ったのが「P.S. I Love You」。

やっぱり今も大好きでした。この曲を30年以上経ってから聞き返してみて、懐旧とは別な感覚で、今「大好き」と感じられたことがちょっと嬉しく、「ニヤリ」でした。

とどのつまり、リマスターだとかモノラルだ、ステレオだ、なんていうことには大した意味は無かったようです。


普段は大して違いも分からないくせして、こだわってしまうんですけどね、エヘヘ...。





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 「I'll be coming home again to you love

         Until the day I do love 

                 P.S. I love you, you, you, you」

             The Beatles 『P.S. I LOVE YOU』 より

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2010年2月 5日 (金)

ミック・グリーンと浅川マキ

ちょっと時間が経ってしまいましたが...

今年もミュージシャンの訃報が続く。

<ミック・グリーン>
以前ギターマガジンのアベフトシ氏の追悼特集が組まれた時、印象的な記事が掲載されていた。日本のギタリストが自分をリスペクトしてくれていたこと、そんな彼と一緒に競演できたこと、それらに対しての喜びと感謝の気持ち、彼に対するリスペクト、そして深い悲しみ。そんなうそ偽りのない感情がにじみ出るような追悼記事。これがミック・グリーンだった。

僕はそれまでミック・グリーンも知らなかったし、パイレーツも聞いたことが無かった。でもこの記事が凄く印象的で、パイレーツを聞いてみようと思っていたけど、そのままになってしまっていた。

訃報の記事やらミック・グリーンを好きな方のブログなどを読んでみると、僕の知らない色んな情報が載っていた。ミック・グリーンのギターは聞いた事が無いと思っていたのだけど、実はそうではなく、自分が持っているVan Morrisonの「Magic Time」というアルバムのなかで彼が演奏している事が分かった。何だか良く分からないけど、彼の音が既に自分の耳に入っていたことにちょっと安心した。
(※ 余談だけれどもこのアルバムには元AndwellaのDave Lewisが参加している。これを発見した時はかなり興奮してしまった。)

改めて彼のギターを聴いてみようと思う。

I thank you. Rest in peace.

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<浅川マキ>
アルバムを1枚持っている。『かもめ』をどうしても聞きたかったので中古屋だったか、ヤフオクだったか忘れてしまったけど、どうにか手に入れた。きっかけはカルメン・マキさんがライブでよくカバーしていて、それがすごく良くて、どうしてもオリジナルを聞いてみたくなったからだ。

浅川さんの持つユニークな独自性のある空気感(ダークな感じだけではない)が聞いている者を飲み込んでいく感じだ。僕自身あまりたくさん聞いていた訳ではないけれど、唯一無二のシンガーだと思う。

ありがとうございました。ご冥福をお祈りいたします。

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        「かもめ かもめ 笑っておくれ
                かもめ かもめ さよなら あばよ」

                           浅川マキ 『かもめ』 より

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2010年2月 3日 (水)

オリビアを聞けそうだ

少し前の記事

発売中止になったのが復活したようです。

本当かなぁ?発売するまでは安心できないぞ!

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