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2009年9月

2009年9月30日 (水)

早川義夫

西荻窪 サンジャックで早川義夫のライブを見た。生で見るのは初めてだ。

心の内臓を目の前に突きつけられるような凄まじいほどの歌だ。

でもそれは限りなく美しかった。

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 「透き通ってく 羽ばたくHONZI  愛がいっぱい HONZIのバイオリン」

             早川義夫 『I LOVE HONZI』 より

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2009年9月26日 (土)

THE SHAKES

THE SHAKESのライブを見てきました。

凄かった!

過去に僕が見てきた彼らのライブの中でも群を抜いてかっこよかった!!

ちょっともらした。そんぐらいかっこよかった!

毎月最終金曜日に新横浜のBELL'sでやってます。あと3回あるのでぜひ行ってみてください。

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 「大事なものはそんなにない気がするよ 君の横顔を見ていると」

  THE SHAKES『STANDING IN THE RAIN~降りそそぐ雨の中に~』より

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2009年9月16日 (水)

MySpace

MySpaceにJohn G. Roseをのせました。今までに録音した曲が聞けますので、ぜひのぞいてみてください。

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    「この心の鎖をほどいて もう自由に歩いて愛して」

                    PYG『自由に歩いて愛して』より

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2009年9月12日 (土)

ごめんなさい。怒らないでね。

定期健康診断で行った病院での出来事。

病院の狭い廊下。背もたれの無いソファーが壁づたいに向かい合わせで置いてある。僕がソファーに座ろうとした時、その向かい合わせのソファーそれぞれに爺さんが一人ずつ座っていました。

僕は左側のソファーに座り文庫本を読み始めました。向かい合わせのソファーに座っている爺さんAの挙動が明らかにおかしい。メモ帳のようなものに何か一生懸命書いている。僕の隣に座っている爺さんBの顔を見る、メモに目を落とし何か書く。また顔を見る。そして書く。


どうやら爺さんBの似顔絵を描いているようです。


どうも爺さんAの動きが気になってしょうがない。僕が本を読み始めて直ぐぐらいに爺さんBの似顔絵が書き終わったようで、爺さんAはおもむろに新しいメモを用意しだしました。


「あっ、こっちに来た!」今度は僕の顔を凝視している。僕は全くの無視。気付かぬ振りをし、本を読み続けるが気になって気になって文章が全く頭に入ってこない。爺さんAは、また顔を上げて見る、目を落として書く、の循環動作に入っている。


僕は文庫本を見るために目は下に向けている。自分のおでこの先の方でひっきりなしに動いている爺さんA。気になるけど見れない、顔を上げられない状態のまま、文庫本を広げ記号のままの文字の羅列をずっと見ていました。何となく、似顔絵を描いているのを僕が気付いていることを、爺さんAに気付かせてはいけないような気がしていました。


程なく僕の似顔絵は書き終わったようで、爺さんAは次なる「標的」を物色しているようでした。「○○さん、××番診察室にお入りください。」とのアナウンス。最初に似顔絵のモデルになっていた爺さんBが呼ばれました。爺さんAはあわててさっきの似顔絵を爺さんBの付き添いの婆さんに渡していました。

僕はさっき自分が書かれているときから、その似顔絵をものすごーく見たいと思っていました。「もしかしたら僕にもくれるのか?」との期待でなんだかドキドキしていました。

「△△さん、××番診察室にお入りください。」爺さんAが診察に呼ばれ席を立ちました。爺さんAはおもむろに僕に近づいてきて



「ごめんなさい。怒らないでね。」



とひとこと言って、さっきの似顔絵を僕にくれました。僕は思わず「ありがとうございます。」と言って立ち上がってしまいました。爺さんAは無表情のまま振返り診察室へと向かって歩いていきました。

Photo











なんだか落ちの無い話ではあるのですが、病院での出来事です。



ちなみにこの爺さんAの診察券が見えてしまいお名前が分かったので、家に帰ってこの名前でネット検索をしてみました。とある彫刻家の方がヒットしました。年のころもほぼ同じ。写真が無かったので正確な判別は出来ませんでしたが、もしかしたら爺さんAはこの彫刻家の方で、デッサンの練習でもされていたのかもしれません。




爺さんAが何か病気で苦しんだりしていないことを祈るばかりです。




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「揺れる1985 過去は過去のもの 手を延ばしてみる 夜明けに」

              ARB『AFTER '45』より

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2009年9月 8日 (火)

アコギのピックアップ

次のライブでアコギ12弦を使おうと思うのでピックアップを付けました。

Sn360060







FISHMAN の RARE EARTH BLENDです。

Fishman_prorep103





良いのかどうか良く分からないままだったのですが、コンデンサーマイク付きというのに惹かれこれにしてみました。



あれ?ライブの時アコギのセットでどうやるんだろう? DI? プリアンプ? この辺の所が全然分かっていませんでした。


と言う訳で、アコギでライブをやっている友人にいろいろと教えてもらい、お悩み解決。どうもありがとう。これも追加でお買い上げ。どんな音になるのかなぁ、楽しみだ。

Sn360061







こういうことで悩んだり、ああでも無いこうでも無いと機材をいじくってるのは、いと楽し。エヘヘ...



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「ふざけた街にこそ家族がいる」

              泉谷しげる『翼なき野郎ども』より

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2009年9月 6日 (日)

オヤケアカハチ ~太陽の乱~ 東京公演

※12月5日石垣島公演の記事はこちら

久しぶりに芝居などを見てきました。最後に見たのは野田マップの「半神」じゃなかったかな。それ以来、演劇鑑賞なんておそらく10年ぶりぐらい。

現代版組踊『オヤケアカハチ~太陽の乱~』
日時:2009年8月21日(金) 19:00~
場所:新宿 東京厚生年金会館
出演:ウィング・キッズ・リーダーズ(石垣島在住の小学4年生から高
校3年生までの子供達)
脚本・演出:平田大一

約500年前に石垣島大浜村でおきた史実と、実在の人物「オヤケアカハチ」の生き方を、伊波南哲の長編叙事詩『オヤケ・アカハチ』をテクストにして描いた物語。

今年の1月に石垣島経済新聞のこの記事を見つけました。僕らにとっては馴染みの深い(友人の住んでいる)大浜村の話、東京公演は絶対見に行こうとこの記事をブックマークしていました。

今夏石垣島に行った時、この芝居の出演者であるウィング・キッズ・リーダーズが出るイベント二つに参加することが出来ました。というのも前述友人のお友達の息子さんがこの劇団のメンバーで、友人が一緒にイベントに行こうと誘ってくれたのです。

最初のイベントは老人ホームの夏祭り。子供達が劇中で踊るダンスを披露してくれました。おじいちゃん、おばあちゃんも大喜び。(友人のお子さんはエイサーを踊りました。決まってたよ!)

二つ目は、今回の東京公演のためのチャリティコンサート。ディアマンテスのアルベルト城間と石垣島ゆかりのミュージシャンによるコンサートで売上はこの東京公演の遠征資金に寄付されます。ここでもウィング・キッズ・リーダーズのダンスを見ることが出来ました。

両方とも芝居の中でのダンス部分を切り出して披露されました。現代的なダンスがポップミュージックに乗せて踊られているので、前時代的なモチーフのこの芝居にどうマッチするのかこの段階では全然分かりませんでした。僕はただただ、子供達のきらびやかな目の輝きと、彼ら彼女らのひたむきな表情に目を奪われているだけでした。

このチャリティコンサートで演奏された芝居のテーマ曲(芝居本編でもディアマンテスが生演奏)、演出の平田大一氏がタイコだけで歌った曲は、心の琴線に響く何か重要なメッセージを内包しているようでした。

現代版組踊『オヤケアカハチ~太陽の乱~』東京公演。本当に感動的な公演でした。芝居そのもののクオリティは、プロのそれとは大きくかけ離れ、お世辞にも...、という感じなのですが、でもそんなことはどうでも良くって、心を揺り動かされるもっともっと大きな感動が僕の胸に押し寄せてきました。

この大きな感動が一体どんなものなのか自分自身でもよく説明がつかないのです。

僕の個人的な石垣島への思い、子供達の輝き、子供達の夢、チャリティコンサートでのメッセージ、音楽、オヤケアカハチの物語、今夏の島への旅、兄貴のこと、家族のこと、いろんな方との出会い、大切なご縁、僕の周りのいろんな事とそれに対する僕のいろんな感情等々、いろんなことが複雑に絡み合ってこの感動を受けているようです。これから時間を掛けて少しずつ整理していこうと思っています。

たまらなく素晴らしい作品です。もっともっとたくさんの人達に見てもらえるといいなぁと思っています。

この日、この公演を家族揃って見る事ができたことに心から感謝です。

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「Love Songを唄う前に あたしは始め一人きり 名も無い愛を確かめもせず」

           カルメン・マキ&OZ『Love Songを唄う前に』より

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2009年9月 1日 (火)

五十肩

1弦が遠い

左肩が痛い。腕が上がらない。万歳が出来ない。

めでたく五十肩になったようです(涙)。

チューニングをする時、ペグに手を伸ばそうとすると痛い。プレベの1弦なんて遥か彼方のように遠い。


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痛みを乗り越え、ライブに向けて練習だ!




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「さあみんなでロカビリを踊ろう」

                              ジャックス『堕天使ロック』より

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