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2008年11月

2008年11月30日 (日)

うまくいくように祈っているよ

経堂に行ってきました。普段我が家とは無縁のこの地。ここに昔からの知人がマッサージのお店を開業しました。

君の歌声に僕らはどれだけ励まされたり、癒されたり、楽しませてもらったりしたことだろう。それは今でも同じ。こんな嬉しい知らせに僕らが駆けつけないわけにはいかない。

静かな住宅街につながる商店街の一画。ここで新しい道を歩みだした君はとても清々しい顔をしていた。白衣姿がかっこよかった。なんだかとても嬉しかった。新しい仕事が順調に進んでいくことを心から応援している。

 

     うまくいくように祈っているよ

 

人柄がとてもよく表れている優しい感じのお店です。近隣の方も、そうじゃない方もぜひ足を運んでください。絶対に癒されること間違いなしです!本当だぞ!!夢見るぞ!!

「リラックス&メンテナンス  ほぐし処 スイッチ」
〒1560051 世田谷区宮坂3‐51‐6 ジオーレ経堂103
受付時間
12時~22時(最終スタート23時まで可)
TEL
03(6670)8443

定休
火曜日

アクセス
小田急経堂駅改札出て左(北口) すずらん通り商店街を徒歩8分
ナチュラルローソン過ぎて右側の一階(真向かいが小さな本屋)

追記

この開業の情報を教えてくれたお二方、どうもありがとう。上記情報パクリでごめんなさい。

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2008年11月29日 (土)

本屋さん

近所に昔ながらの町の本屋さんがある。思わず「さん」づけをしたくなるような小さな書店だ。

店の入り口脇にはタバコのカウンター、店頭にはガチャガチャとゲームが数台置いてある。本棚は短いものが5列、店では文房具も取り扱っている。本の品揃えも悪く、ここで何か見つけようとは決して思わない。いまだに「窓ぎわのトットちゃん」が10冊以上平積みされているくらいだ。

でも好きなお店だ。

なるべく本はこの店で買おうとしている。Amazonなどでポチっとクリックするだけで翌日には自宅に本が届く便利すぎるこの世の中で、本を注文すると「十日ほどかかりますがよろしいですか?」というのんびりさが良い。

今日もすぐに手に入れたいな、という気持ちをぐっと抑え、これを注文した。十日間が待ち遠しい。

「彼女について」 よしもとばなな(著)

「星野道夫 永遠のまなざし」小坂 洋右(著)、大山 卓悠(著)

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2008年11月20日 (木)

ギターは顔で弾け その2

すっぺぇー!!

Photo_4 若き日のカルロス・トシキさん

出典:DVD 「ウッドストック」より

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2008年11月19日 (水)

うれしい知らせ

今日、とてつもなくうれしい知らせが我が家にやって来た。

あなたの頑張りには本当に敬服するよ。尊敬しています。良い結果が出て本当に良かった。心の底から「おめでとう!」と言いたい。


そして、ありがとうも。

やったぁー!万歳!!

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2008年11月17日 (月)

<John G. Rose> その2

そもそも最初のきっかけは1989年、大学4年のころまで遡る。

とある会社の就職試験。そこで初めてJohn G. RoseドラマーのS君と出会ったのである。僕と彼の二人の履歴書が応接テーブルの上に2枚並んでいて、趣味の欄に「ドラム」、「ギター」とそれぞれに書いてあった。二人ともそれに気づいて「バンドができますね。ははは...。」などと帰り際に話をした。結局その会社に二人とも就職することになり、会社の同期となり一緒に働いていた。就職してからは、ベースを弾くS君の友人と何度かスタジオに入ったりしたが本格的なバンド活動とはならなかった。

僕が先に転職し、しばらくしてからS君も転職。S君の転職先にJohn G. Roseのもう一人のギターのJonathanがいた。S君とJonathanは同じ職場でよく音楽の話をしていたらしく、なんとなく私を含めた3人で一度スタジオに入ろうと話がまとまった。

スタジオに入ってから程なくして、彼らの会社があるエリアの地域イベントで企業対抗バンドコンテストがあるので出てみないか、との連絡があった。このイベントに出場したときのバンドがJohn G. Roseの原型となったのである。1998年の夏のできごとでした。

つづく

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2008年11月16日 (日)

お気に入りの1枚 その1

Gotta_serve_somebody<Gotta Serve Somebody – The Gospel Songs of Bob Dylan>

このアルバムはゴスペルシンガー達がBob Dylanのゴスペル曲をカバーするという企画もの。この企画の製作過程をドキュメンタリー風にまとめたDVDを見た。

とにかくゴスペルシンガーたちの声が凄い。凄いを通り過ぎて凄まじい。彼らの声で直接自分の魂を握られてしまうような感じだ。彼らの歌う行為は全て宗教活動そのものであり、常に命がけである、と彼らは言う。

彼らの命がけの歌とBob Dylanの素晴らしい楽曲が見事に重なり合った珠玉の1枚だ。特にM-7What Can I Do For You?」とM-8Pressing On」は身体が震えるほど美しい。

あわててここでカバーされているBob Dylanのオリジナルアルバム2枚を買った。

Slow Train Coming

Saved

ちなみにDVDはこちら

Dvd_gotta_serve_somebody DVD Gotta Serve Somebody – The Gospel Songs of Bob Dylan

 

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2008年11月13日 (木)

一枚目

「Hey Joe」のカバーが入っているアルバムは一枚目でした。カップスファンの皆様ごめんなさい。

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2008年11月11日 (火)

ディーブ

デイブ平尾さんが亡くなられた。

ゴールデンカップスは結構好きで、カップス名義のアルバムはほとんど持っている。凄くかっこいいバンドだ。2枚目に入っているジミヘンの「Hey Joe」のカバーなんかオリジナルよりかっこいいんじゃないかと思うぐらいだ。

デイブ平尾さん名義で持っているのはシングルレコードのこれだけ(ディーブ・平尾になっている)

Photo

今日はこれを聞いて寝よう。

ご冥福をお祈りいたします。

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2008年11月 8日 (土)

相方 その1

私の相方です。メインで弾いているギターです。

Photo_3

Fender USA Customshop '52 Telecaster

1991年の1月か2月ごろ新品で購入しました。社会人になって初めての冬のボーナスで買いました。確か御茶ノ水の石橋だったと思います。もう17年のお付き合いです。ここ数年よく鳴ってくれるようになりましたが、こいつの本当のポテンシャルはもっともっと高い感じがします。それを引き出すにはまだまだ私の技量が追いついていないのが現状です。

Photo_4 買ってきたその日にタバコでつけた焼け焦げ

Cs_2

昔のFender Custom Shopのロゴ

’52年モデルはピックアップセレクターがフロントポジションの時にプリセットトーンとなり、フロントピックアップのハイカットトーンがなるようになっています。これを回路修正をして下記のようにしています。

フロントポジション:フロントピックアップ

ミドルポジション:リアピックアップ

リアポジション:フロント+リアのミックストーン

このようにセットしたのには理由があります。通常、バッキング時はリアピックアップ、ソロ時はフロントピックアップで弾いています。演奏中にスイッチするときリアポジションにしていると、スイッチとボリュームノブの隙間が狭く、指が入らずスイッチし損なうことがあります。また、リア→ミックス→フロントとなっていると2ポジション移動となるのと、ミックスはほとんど使わないのとで、ミドルポジションからリア→フロントとなる様に使いやすくしたのです。

あとはブリッジをKTSのチタンのものに交換しました。以前、GRECOプレベでとてもサスティーンが良くなったのでテレキャスにも採用してみたのですが私のテレキャス君には合わなかったようです。今度オリジナルに戻す予定です。

まだまだ弾いていたい大好きなギターです。

追記

塩次伸二さんが亡くなられました。ご冥福をお祈り申し上げます。

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2008年11月 6日 (木)

ひげと休職

ひげをのばした。もう1ヶ月とちょっと経つ。

Photo_2

現在休職中です。

これを剃る日が来ないことを。

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2008年11月 4日 (火)

ギターは顔で弾け その1

ご存知の方も多いと思いますが、ギターは顔で弾く楽器なのです。微妙なサスティーンやビブラートの良し悪しは、弾いているときの顔の表情で決まるといっても過言ではありません。特にギター・ソロ時、ロングトーンのチョーキングを弾くときの顔の表情は演奏上大変重要です。

愛しのポール師匠

Photo_2 Photo_3

出典:DVD 「Free Forever」Disc1 IN SESSION より

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2008年11月 3日 (月)

ブログ

こちら兄貴のブログです。

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